ちえちゃん俳句 (「日々是好猫」~その後)

自句 「ちえちゃん 俳句」 分類Ⅰ

   
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    「自句 分類」  ~50句毎に Ⅰ

   ■一般的見方での 状態を詠んだ句
     新涼の藁のにほひに〇〇〇〇〇
     心持ちしづむ時にも〇〇〇
     ほてい草も金魚も少し〇〇〇〇
     木犀や香り高きに〇〇〇〇〇
     丈高きコスモスかたむく〇〇〇〇
     けなすとも炒める茄子の〇〇〇
     ギンメシとふ言葉や新米〇〇〇〇〇
     甕の金魚けふはほてい(草)を〇〇〇
     山影の家より見ゆる〇〇〇  
     押し分くる生きのありしが〇〇〇〇〇〇
     赤まんま幼きあそび〇〇〇〇〇
     新涼やこの先無事の〇〇〇〇
     新涼にいまだ青かる〇〇〇〇
     丈高きコスモスさゆらぎ〇〇〇


     ■独自の見方での 状態を詠んだ句
     この世にてうらぎらぬもの〇〇〇
     金木犀や町看板に〇〇〇〇
     玉蜀黍焼くるにほひを〇〇〇〇〇
     今年は台風なくて〇〇〇
     まぼろしの伝説おもはせ〇〇〇
     龍ノヒゲは龍ノヒゲの生い〇〇〇〇〇
     秋野花知りたし世界〇〇〇
     蕾もつコスモスや子の〇〇〇〇
     籾殻のいかなる速度に〇〇〇〇〇
     碌じやない胡瓜の花実〇〇〇〇
     籾やまに散華のごとく群〇〇
     ハイアーと励ますごとき〇〇〇
     一炊の夢ともすれや〇〇〇〇
     逃げのびし兵士ごとく〇〇〇〇
     茂吉好きはりはりきうり〇〇〇〇    
     曼殊沙華ひとたび今を〇〇〇〇
     遠き日のオレンヂ色に〇〇〇〇〇
     「天恵」メロン暇もそれとし〇〇〇〇〇
     わが人の見えぬごと月〇〇〇〇〇
     虫すだきわが世を照らす〇〇〇〇
     「サンダカン」見し夜蜻蛉の〇〇〇〇
     山とほく九月の空の〇〇〇〇〇
     居酒屋まへ「こちら甕有り」〇〇〇〇
     蓮田向かうカツプラーメンの〇〇〇
     朝顔や遠き日のわがフレ〇〇〇〇〇〇
     うた問へば今をひた鳴く〇〇〇〇
     カンダハル如何になりけむ〇〇〇〇
     西子のごと淡粧かなや〇〇〇
     わが恋は散らすべうもなき〇〇〇
     白百合や齢(れい)一まはりも〇〇〇
     一田一田の労苦は知らず〇〇〇
     絽の衣のとんぼ一つに〇〇〇〇
     そのやうに心ふるへる〇〇〇〇
     大草刈り萩のみは〇〇〇〇

     ■自分はどうだ、どうしたを詠んだ句

      秋いなご猫の口より〇〇〇〇
      秋の川またよみがへり〇〇〇

 
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by tuduki2300 | 2009-12-31 15:23
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当初「日々是好猫」としていたものを改題。「日々是好俳句」で某掲示板での1年間の時々状況。 ~最終「ちえちゃん俳句」抜粋(別課金ブログあり)
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